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ニュースを見ていて感じること
最近はもっぱら原発問題がニュースに取り上げられていますよね。

スリーマイルやチェルノブイリでの重大な原発事故が報道されたときは、「たいへんなんだなぁ」
というぐらいの認識しかなかったのですが、今回の大規模な地震・津波の影響で、原発に問題が起こると果てしない影響があることを今再認識しているところです。

原発問題でよく聞くのがベクレルとかシーベルトととか言う単位。

ほとんど馴染みがないので、この単位がどのくらいの量なのか全く知りません。


ニュース番組ではこの単位についてしばしば報道しています。

「基準値の1200倍の〇〇〇マイクロシーベルトが検出された」とか
「2万3000ベクレルになっている事がわかりました」

えっ、ちょっと待てよ!!

この数字っていったい我々人間や農水産物等に対してどうなのよ?

基準値って言うのはどの数字なのか?

基準値の1200倍とか、2万3000ベクレルとか言われると、とても恐ろしい数字のように僕は取ってしまうんですよね。

でも学者や研究者の話では実際には人体にはほとんど全くと言っていいほど影響はないという場合が多い。

報道関係者はただ数字を伝えていたずらに視聴者の恐怖心を煽るのでなく、基準値はいくつなのか、この1200倍とか2万3000ベクレルとか言う数字が社会生活上どのような意味を持つのかをしっかり伝えて欲しい。

それがニュースの要でしょう。
author:groovy159, category:-, 23:17
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