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22才っておとな? こども?
先日、東広島市の山陽自動車道で大学3年のバカが高速バスを横転させたという事件がありましたよね。
犯人は22才の国立大学の学生でしたが、その大学の学長が記者会見を開き、「学生が重大な事件を引き起こし、社会的に大変な迷惑をおかけしたことを深くおわびします」と謝罪したそうな。

22才といえば、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも立派な大人であるはず。
既に自分で責任を負える人格。

そなれのに、大学の学長がお詫びするって、どういう意義があるんだろう。
その学生の事を何も知らないのに、学長がお詫びする理由は何なんだろうか、と思う。

親がお詫びする、ということならまだ理解できる。

小・中学生が問題を起こすと、担任の先生がどうのこうのって言われることがあるけど、これだって先生にはほとんど関係ないこと。

子供の躾は、親のするべき事。
まして22才の大人のした事は、その本人がきちんとお詫びをして、責任をとるのが当然。

犯人が精神的疾患を患っているという事なら、もしかすると本人の責任を問えない事もあるだろうけど。

そんな風に思うんですけど、皆さんはどう思いますか?

author:groovy159, category:-, 02:45
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